こんにちは、総務の高塚です。
秋の虫の声が聞こえるようになりました。
まだ本格的ではありませんが、時折聞こえてくる声が秋の気配を感じます。
とはいえ、熱中症警戒アラートの発令中!まだまだ暑い日々が続きます。
学生たちの夏休みもほぼ終了、今年の夏はまたいつもと違った夏だったように思います。
さて、浜松市南区西伝寺町で建築中の分譲住宅「リベール西伝寺」では外構工事が進んでいます。
それに先立ち、エコキュートが設置されました。
オール電化という事で、電気でお湯を沸かす給湯システムの設置となります。
エコキュート設置の場所にはコンクリートで土台を作ります。
エコキュートを設置するには少し奥行きが小さいと思われるかもしれませんが、
省スペース用のエコキュートを設置するので、このサイズでOKなんです。
エコキュートというと、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを設置しなければならないので
かなり広いスペースが必要なんですが、置くスペースがなくて導入したくても設置できないと断念するケースもありました。
参考までに、普通のサイズはこんなイメージです。
奥行きがかなりあるので、敷地にスペースがないと設置は厳しいですよね。
ところが、そんな声もあって数年前から省スペースでも設置できるエコキュートが登場しています。
このリベール西伝寺も敷地を有効利用している都合で、このエコキュートという訳です。
今回設置したのは、三菱電機の家庭用自然冷媒CO₂ヒートポンプ給湯機、SRT-W375Zです。
シンプルな外観によく似合いますね。完成も間近です。
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