隠れる部分こそ大事です!@リベール西伝寺
★建築中の建物 |
リベール西伝寺分譲住宅 |
2021年07月12日
こんにちは
工事部の細田です
リベール西伝寺分譲住宅では外壁下地の取付を行っています

この胴縁、よく見るとトンネルのような穴が一定間隔であいているのが分かりますか
ちょっと寄ってみましょう

これは通気胴縁と呼ばれるもので、柱と外壁の間に空気層を作る通気工法とする用の材料です
通気工法を行うことにより防水性や防湿性を高め、雨漏りの予防や壁内でおこる内部結露といわれるものの抑制につながります
その方が良いですよ~
などというレベルではなく、建物の為には通気工法は必ず行わなければなりません
そしてこの穴が空気の通り道になることにより外壁を貼った後も壁内を空気が流れ、前述の効果を発揮するわけです

今回のガルバリウム鋼板の外壁の場合はこの胴縁といわれる木材を使用するのが一般的ですが、木材間の隙間を設けて空気の通りを作ったり、外壁材の種類によっては通気金物を使用したりする事もあります
完成すると隠れてしまい分からなくなってしまうような箇所は後々メンテナンスが出来ませんし、表面に見えている仕上げ材よりも比較的重要な箇所が多いです
こういった場所は特に気を付け、引き続き丁寧な施工を心がけ進めていきます
注文住宅のことなら・・・


工事部の細田です
リベール西伝寺分譲住宅では外壁下地の取付を行っています

この胴縁、よく見るとトンネルのような穴が一定間隔であいているのが分かりますか

ちょっと寄ってみましょう


これは通気胴縁と呼ばれるもので、柱と外壁の間に空気層を作る通気工法とする用の材料です

通気工法を行うことにより防水性や防湿性を高め、雨漏りの予防や壁内でおこる内部結露といわれるものの抑制につながります

その方が良いですよ~
などというレベルではなく、建物の為には通気工法は必ず行わなければなりません

そしてこの穴が空気の通り道になることにより外壁を貼った後も壁内を空気が流れ、前述の効果を発揮するわけです

今回のガルバリウム鋼板の外壁の場合はこの胴縁といわれる木材を使用するのが一般的ですが、木材間の隙間を設けて空気の通りを作ったり、外壁材の種類によっては通気金物を使用したりする事もあります

完成すると隠れてしまい分からなくなってしまうような箇所は後々メンテナンスが出来ませんし、表面に見えている仕上げ材よりも比較的重要な箇所が多いです
こういった場所は特に気を付け、引き続き丁寧な施工を心がけ進めていきます

注文住宅のことなら・・・

