持参米飯は浜松独自の文化!?

こんにちは、設計の森です。

浜松市の多くの小中学校では週1回、持参米飯の日があります。
(ご存じない方のために説明しますと、週1回、給食に主食が付かない日があって、白飯だけを弁当箱に詰めて家から持参します。)
それが、今年度で廃止されるというニュースがありました。

持参米飯は浜松独自の文化!?

実は、持参米飯が浜松独自のものだということを最近知りました。
私が小学生だった3?年前も、もちろんありましたし、今は米飯を用意する側ですが、それが普通のことだと思っていました。

給食で出されるご飯はアルミパックご飯(これも静岡県独自のもの)で、一人前の量が決まっており、小学校低学年の頃は小食だった私には量が多くて大変でした。(給食を残してはいけないと言われた時代)
でも、持参米飯の日は小さい弁当箱に食べられる分だけ持っていくことができたので、持参米飯の日があったことは良かったと思います。

今、現役小中学生である我が家の子供たちに持参米飯が無くなることについて聞いてみましたが、
「別に~どっちでも~」という反応と
「温かいアルミパックご飯よりも冷めた家のご飯の方が好き」という意見でした。

あと9ヶ月間、美味しい米飯を用意してあげたいと思います。



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